予定よりもかなり長くなった入院ですが、本日無事退院。
お迎え行くにあたり時期も時期なので、雪道だったら嫌だなー、めっちゃツルツルで運転厳しかったらどうしよう、、、とドキドキしていましたが、
晴れ〜!気温も高く運転問題なし!さすがワタシ!!
いざ、出発。
9時半退院。でも「早めに来てくだい」、、、( ´д`ll)
なぜ早めに行かなければならないのか・・・
入院時荷物を入れていたスーツケースが「病室内に置く場所がないので1度お持ち帰りいただいて、退院の際またお持ちください。」と言われていたから。
何度もいろんな病院に入院してきた母ですが、荷物を入れていたものを持ち帰らされたのは初めてだったのでビックリしました。
ま、そのときから“あぁ、ってことは退院の日は早めに来なきゃならないのね”と思ってたんで良いんですけど。
ただ、予定より出発が遅れちょい急ぎで(もちろん安全運転で)向かいました。
こう言う日に限って出掛けに腹痛がやってきがちなワタシ。
病院へ着くと意外にも身支度が終わって待っていた母。
(ワタシが予定より遅くなったせいもあるけど)
担当?の看護師さんから説明を受け、ほぼまとめてくれていた荷物をサササッと持ち込んだスーツケースに移し、お世話になりましたのご挨拶。
社交辞令なんかもしれんけど
「最後の方はもうお自身で色々やってくれていたし、〇〇さんの方から手伝いが必要なことに関しては言ってくれてたのでこちらも助かりましたー。」
と言ってくれて有り難かったです。
本当は会計を済ませてから病棟へお迎えに行くものだったらしいのですが、そうとは知らずさっさと病棟へ行っていたワタシ。
でもでもだって・・・
支払いの財布は本人が持ってますしね(・д・`) でもスミマセン、、、
お会計はこちらのミス?手違い?で、ちょいと長引きまして。
病院さん側にはお忙しいのにかなり手間をとらせてしまいました。
入院中、特別に他院の歯科口腔外科へ受診しに行かせてもらったことと、特定疾患の記入手帳がいっぱいいっぱいになってしまってたようで、そんなこんなで会計をめんどくさくさせてしまったようでした。
本当にすみません。
退院直後だけど行かなきゃならんとこ盛り沢山。
会計時の「特定疾患の更新」どうなってるんだ問題。
これは急ぎで解決する必要があるのでは、、、
まずは1度家に戻るけど、父も今日通院日だと言っていたし、一緒に乗せがてら区役所へ行ってみよう!
と帰宅中の車内で後部座席の母に伝えるもうまく伝わらない、、、
どうも補聴器のあんばいが良くないように思う。
入院していた病院では入院当日から外していたとのこと。
本当はあまり外すのは良くないんだけど、(言い方悪いけど)お年寄り多め病院だったもんで職員の方々があちらこちらで大きな声で患者さんに話しかけていたので、補聴器を付けていたらかえって煩かったのかもしれないなーと。
その外していたせいなのか。はたまた補聴器自体が母の耳に合わなくなってしまっているのか。
どうも今のままでは逆効果というか、耳栓してんじゃねぇか?というレベル。
こりゃ、補聴器屋さんも行った方がいいな・・・と。
とりあえず、実家へ帰ります。
んもー!!なんでゆっくり話聞かんかな(怒)
実家へ帰り荷物を母の部屋に置き、郵便物の確認。
(特定疾患関連の…更新書類…んん?なんか違うもんでてきたぞ??「支払いしてくだい」…え?なんだなんだ??支払い…とっくに期限切れてるぞ、ヤバいんじゃないのか???)
混乱するワタシ。
母に聞いてもちんぷんかんぷん。
そこに父が通院の支度を済ませ2階から降りてきた。
ワタシ “んん?まだ行くには早いぞ?なんだなんだ?上着まで着てきてもう今すぐ出ます状態やんけ。なんなん???”
ワタシ 「まだ行かないしょ〜?」
父 「もう行く」
ワタシ 「(え?え?え?早いやろ、、、)送って行くんだからまだもう少し良いんじゃない?それよりこれなんだけど…(母に来ていた書類を見せる)」
父 「お母さんのものは俺は知らん。それは俺はまだ払ってるもんじゃないから知らん。」
えぇぇぇぇ、、、、、なんだそれ。本当この夫婦なら、、、
めんどくせぇぇぇ、、、
仕方がない、これも区役所に行って聞いてみよう。
そんな中2人は「インフルエンザのワクチンを打つから証明書を貰わなければ!」
父 「そうだ。俺も一緒に区役所行くわ。」といつの間にかそんな流れになり、3人で区役所に行くことになりました。
この時点でワタシはぐったり疲れた。
途中なぞに父に声荒げられるし。はぁ、伝わらん。今そういうこと言ってんじゃねぇ、、、みたいなやりとりが起こったもんで。
どうして冷静なやり取りができないかねぇ。
区役所ではあっち行ってこっち行って。母の身勝手行動にイラッッッ。
区役所正面玄関で2人を下ろし、ワタシは駐車場へ。
このときには天気が荒れてきましてほぼ雨。(さすが雨女クソババァ母)
役所内の2人はインフルのワクチンを打つための接種料金補助?みたいなのを受けるための書類をもらおうとしていた。
ワタシにはなんのことだかよく分からず、後ろからひょこっと顔を出すと役所の方が完全にワタシの顔を見て「覚えておいてくだい!!」と言われてしまいました。
ん〜、今まで本人たちに管理?させてたので、ワタシにはよく分からず「あ、はい、スミマセン。」としか言えず、でも父は分かってるっぽかったので今回は任せました。
今回の分はとりあえず何か出してもらえるそうで父が書類に記入…していると、、、
母がちょろちょろし出す。
役所の案内係の人に話しかけている((( ;゚Д゚)))
待て待て待て待て!!
慌てて駆け寄りコートのフードを掴んで呼び戻す。
えぇえぇ、側から見たら老人虐待くらいに写ってるでしょうね。仕方ないんです!!!
ワタシ「順番に行くから。次行くところもちゃんとこれが終わったら聞いて教えてもらうから!大人しくしてて!!」
(これも悲しいかな。なんたって補聴器がほぼ耳栓じゃね?になってるもんだからこっちが声大きくしてるもんだから周りにかなりヤバイ女として見られる)
そこでの手続きが終わり、父はそのまま病院へ。
(父に関しては心配無用。1人でスタスタ行けます。)
次は母を連れて家に届いていた「支払いしてください」の封書について。
「2階へ行ってください」とのことだったので、言われたところへ行き事情を説明する。
本人は耳が耳なんで、ほぼワタシが説明を受け理解し手続きを進めてもらう。
なんだか年金?から、介護保険料?が、一時的に天引きにならない?だかなんだか・・・複雑だった。
入退院を繰り返してたとは言ったが、届いていたのはもっと前のような…もう1人管理は無理なのでは?とちょっと引っかかる。
なんせ夫婦間の協力もないからね。
続いて「特定疾患の更新」について。
結果として、更新手続きできてませんでした。
いつだか母に「これ出さなくて良いの?」と聞いた書類があったのですが「更新のやつ送られてきたから大丈夫。」と言われていたやつ。
全然大丈夫じゃなかった(;´д`)
やっぱもうこの人は管理できないんじゃなかろうか。
親の介護が必要になってくる・・・の一環なのだろうか。
それはそれで仕方がないとは思うんだけど、素直に頼んでくれたり従ってくれる人なら良いんですけどね。そうじゃないから疲れるし、イライラする。
結局、こんな時期に更新の手続きしたもんだから、1月に受診する分は間に合わない可能性が高いでしょうと。
病院側で配慮してもらえるか、もしかしたら支払いしていただいて後々の還付になるかもしれません。
だって。
ほ〜ら、ちゃんとしておかないから余計な手間が増えるじゃん。
。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
よし、次は補聴器屋さんだ!
とにかく今のままでは補聴器の意味がないどころか逆効果に感じる!
担当の人じゃなくても良いから見てもらいたい!
電話したらなんとか時間を作ってもらえることに。ありがたやー。
驚愕の結果。
ただの電池切れ。
バカ母のミス。というかそんなの当たり前だろ!というもの。
「電池外してたんですけどー」
オメェは放電ってもんを知らんのか!!
本っっっ当こっちが恥ずかしい!!!
謝り倒し。
プラスで補聴器の調整もしてもらい、とりあえずは聞こえるようになったみたいで良かったです。
ハァァァ、、、。
補聴器屋さんに今日退院してほぼそのまんま連れてきたって話したら
「・・・スパルタですね (゚-゚;)」
と言われてしまいました。
こちらの補聴器屋さんでは当初からとんでもねぇキツイ厳しい娘だな。と思われてるので、まぁ良いんですけどね笑
さ、帰ろか〜
父には逐一メールで状況を報告していたので、補聴器屋さんが終わったところで電話が来ました。
「今薬局で待ってるところだ。駅前の薬局だからコンビニの駐車場に来て待っててくれ。」
うんうん、なかなか良き指示ですよ、父。
ここでもさ。
父はすぐ来たから帰ろうと思ったんだけど、またしても母よ。
母「あ、コンビニでパン買いたぁい」と言って出て行きましたわ。
まー、自由奔放ですわ。
会計できんのか?見に行ったほうがいいか?と思ってたら戻ってきたから良かった。
良かったのか?店員さんにご迷惑をかけたのか分からんのだけど、、、。
家に着き、区役所でのやりとりを振り返っているとき。
ワタシ「区役所の人が言ってたやつってなんのことなの?」
父「(2階から持ってきて)これのことだと思うんだわー。お母さんの分がどこにあるのかは俺は知らんけど。」
ワタシ「へ〜そうなんだー。証明書取らなくて良くなってるなら良かったね〜」なんて話してたら母が・・・
母「そうそう、それがあれば良いのよ!!」
え?は?何?なんて?
行く前、おめぇもそれが必要だから区役所行く言うたんだぞ!?
何、私知ってましたけど?みたいな言い方してんの?
なんなの?
バカにしてんか?
隣にいた父なんて思わず吹き出したぞ。
ワタシはビックリ&呆れすぎて吹き出すことにはならんかったけど。
珍しく父がフォローに入るレベルだったぞ
父「お母さん、急に思い出したんだわ。だからこう言ってるんだわ。」
ふーん。
だったらそう言えば良いのに。
私は最初っからわかってましたけど?みたいな言い方するからおかしなことになるんじゃん!!!
と、なんだかもーとにかく疲れましたね。
他にもなんかあったような気がするけど。
思い出し次第ね。
しばらく平和な日々が続いてくれますように。
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