以前、母の入院に関する共済金の請求書類を用意したときの話です。
もともと通院付き添いの記事に書いていた内容を、こちらにまとめ直しました。
母がコープ共済に加入していることが分かったときのこと。
知人経由で別の保険にも入っているのに、さらにあったとは……。
しかも、過去の入院で請求していないものが、いくつもあることまで発覚しました。
せっかく掛金を払っているのに、請求できるものをそのままにしておくのはもったいない!
もったいなさ過ぎる!!
そんなわけで、ワタシが代理でできることを進めることになりました。
ところが、必要な領収書が見つからないのです。
献立の紙はあるのに、肝心の領収書がない
実家には、どうでもいい……と言ったらなんですが、「本日の献立」などの紙はたくさんある。
なのに、肝心の領収書は1枚たりとも見つからない!!
本人にいたっては、もう探せない状態でした。
領収書がなければ請求できないのかな…
でも、せっかく入っているのにもったいない!
分からないこと、困ったことは聞くのが一番!
コープ共済に電話してみました。
ワタシが案内されたのは「入院確認書」
当時、電話で案内されたのは、
「領収書がない場合は、入院確認書を病院で書いてもらってください」
という方法でした。
領収書が見つからなくても、別の書類で手続きを進める方法があったのです。
というわけで、書類を書いてもらうために、3か所の病院をまわってきました〜。
これは、母の請求について当時案内された方法です。
必要な書類は、ご自身の契約や請求内容について確認してください。
書類をお願いした費用は、病院によって違いました
今回お願いしたときの対応と費用は、こんな感じでした。
| 病院 | 当時の対応と費用 |
|---|---|
| K病院 | 3回分の入院を1枚にまとめて記入。1,000円 |
| Y病院 | 少し前の入院記録だったため待ち時間はあったものの、記入してもらえた。1,000円 |
| H病院 | 窓口で対応してもらえ、費用はかからなかった |
K病院では、
「1枚に書けそうなので、3つ分まとめて書きますね♪」
と言っていただき、1枚分の料金で済みました。
ありがたぁぁぁい!
さらにH病院では、
「先生に書いてもらう必要がなかったものですし、私がチャチャっと書いてハンコ押しただけなので大丈夫ですよ〜」
とのことで、お会計は0円。
まさか費用がかからないとは!
ありがとぉぉぉございまぁぁぁす!!
これは、今回ワタシがお願いしたときの対応と金額です。
同じ書類でも、費用や対応は病院に確認してください。
振り込まれた共済金から、ワタシもお駄賃ゲット
その後、共済金は無事に振り込まれ、お駄賃ゲット♪
ワタシが手続きを代わりに進めなければ振り込まれなかったもの。
書類をそろえたり病院をまわったり、これだけ手間もかかったんだから、お駄賃くらいもらってもいいよね♪と思っています(笑)
領収書が見つからなくても、まずは問い合わせてみる
今回は、問い合わせたことで必要な書類を用意でき、無事に共済金を受け取ることができました。
コープ共済の公式の案内にも、領収書を紛失した場合の代用書類や、相談先が掲載されています。
ワタシのときと同じ書類になるとは限らないので、病院へお願いする前に、まず請求先へ確認するのがよさそうです。
親の手続きって、何がどこにあるか分からないところから始まることもあって、なかなか大変ですよね。イライラもしがち……。
付き添いや手続きをしながら、自分をすり減らさないために意識していることは、こちらの記事にも書いています。
それでは、今日のところはこんな感じ。
おわりっ♪


コメント