先日、母の付き添いで実家へ行ってきました。
実家へ行くと、だいたい何かしら「しんどい」「つらい」「イラッとする」があるワタシ。
でも、この日はそこまででもなくて。
「今日は珍しく平和だったな〜」
と思っていました。
ところが、あとから一日の出来事を書き出してみたら。
あれ?
やっぱり疲れてるじゃん、ワタシ(笑)となりました。
そんな「あの日」を振り返ってみたいと思います。
スタート♪
母の付き添いを終えたら、今度は冷蔵庫の話
この日は、母を補聴器屋さんへ連れて行く日。
入院などもあって、調整してもらうのはかなり久しぶりでした。
父も午前中に、かかりつけの病院でインフルエンザの予防接種を受ける予定でしたが、「自分で行ける」とのこと。
なので、ワタシは午後の母の付き添いから。
補聴器を調整してもらい、そのあとは母の希望で銀行へ。
用事を終えて実家に戻ると、父が2階の自室から降りてきて一言。
「氷ができなくなった!」
実は、実家の冷蔵庫で氷ができなくなったのは、今回が初めてではありません。
以前も同じようなことがあったのですが、そのときは冷凍庫の中をお掃除&整理したら、製氷機能復活!!(因果関係は分かりません)
「直ったならええやん」
で過ごしていたのですが……再び。
取扱説明書には、母が書いた購入時期が残っていました。
2010年。
……ずいぶん頑張ってくれている冷蔵庫ですね。
氷ができないからといって、冷蔵庫全体がすぐに止まるとは限りません。
でも、購入からすでに16年……
そろそろ買い替えも考えておいたほうがよさそう。
ですが、実家の冷蔵庫や冷凍庫は、いつも溢れんばかり。
昨年、新しく導入した単体冷凍庫まで、あっという間に満タンです。
買い替えるにしても、まずは中身を減らさないと。
いつ買い替えることになっても困らないように、冷凍庫のものを整理していこう、と伝えました。
ちなみに…
以前、義実家では冷蔵庫が突然壊れ、買い替えても届くまで4日かかっていました。
あ、義実家冷蔵庫はワタシの実家のパンパンな冷蔵庫とは違って、整理整頓された冷蔵庫!!
なんの前触れもなく壊れたよ!!
\そのときの話はこちら/
製氷皿を買いに来ただけなんですけど?

母によると、父は氷をコンビニへ買いに行っているらしい。
「じゃあ、昔ながらの製氷皿に水を入れて作れば?100均で売ってるよ」
と提案してみたものの、あまり乗り気ではなさそう。
でも、冷蔵庫を買い替えるとなれば、家電量販店へ連れて行くのはワタシたちです。
そのための時間も必要だし、冷凍庫の中身もすぐには片づかない。
製氷皿でひとまず済むなら、そのほうがワタシの負担も少なくて済む。
そんな気持ちで、実家近くの100均へ買いに行きました。
すると、父から電話。
「〇〇スーパー行ってるなら、ビールも買ってきてくれ」
はいはい、と素直に引き受けるワタシ。
……良かれと思って製氷皿買いに来ただけなのになぁ〜……
ちなみに、頼まれたビールは350ml缶1ケース。24本入り。
サラッと頼んでくるけど重たいですからね?大した力のない女なんですけどー
心の中では、そんなことも思っております(笑)。
親の用事をどこまで引き受ける?自分の負担を考えて帰る

冷蔵庫の話では、父も最初は「そうだな」と言っていたのですが、そのうち母への不満が出てきました。
「お母さんがこんなに買うからだ」
「俺は買ってくれなんて言ってない」
ああ、そっちに話が行くと堂々巡りになるやつ……。
「それを言っても始まらないから、とりあえず冷凍庫のものを減らしていこうか?」
そう伝えました。
母の付き添いもした。
銀行にも連れて行った。
製氷皿とビールも買ってきた。
冷蔵庫を買い替えるなら、まず何をしたらよいかも話した。
はい。では、帰りまーす。
心の中では「ワタシのやることはやった!帰ってヨシっ!」と付け加えながら♪
最近は、実家にいて「これ以上関わったら、自分に負担がかかるな」と思ったら、切り上げて帰るようにしています。
状況を見つつ、
「あ!!!もうこんな時間だ!!!やんなきゃならないことあるから帰るわ!!!」
と言ったりして。
以前は、負担に感じても、そのまま付き合っていたことがあったと思います。
やらなきゃ。
やってあげなきゃ。
やっておいたほうがいいかもしれない。
第三者に悪く言われるかもしれないし、もし親に何かあったら、「ワタシがやってあげなかったからだ」と後悔するかもしれない。
振り返ると、そんな思いもあったのだと思います。
今も頼まれたことを引き受けるし、今回だってビールまで買ってきましたけどね(笑)。
それでも、自分の負担も考えるようになりました。
今は、疲れを感じたら、そこで切り上げてもいいと思っています。
親のことを放っておくわけではない。 自分ができることをしたら、あとは帰っていい。
今回は、できることも、必要だと思うアドバイスも伝えた。
だから、帰ったあとに「もう少しやってあげればよかったかな」という気持ちはありません。
親の通院付き添いで疲れてしまうとき、どうすれば自分をすり減らさずに済むのか。
以前、ワタシなりに意識していることをまとめました。
親の通院付き添いで疲れるワタシが、自分をすり減らさないために意識している3つのこと
実家から帰ったあと、親のことを気にしすぎなくなった
あの日から約3週間。
親から連絡はありません。
ずっと気にしているわけでもなく、ふと、
「あ、そういや連絡来てないな」
と思い出すくらい。
良い意味で、親のことから意識がそれているなと感じます。
もちろん、まったく気にならないわけではありません。
でも、向こうから何も言ってきていないところへ、こちらから良かれと思って声をかけて、また面倒なことに巻き込まれるのもなぁ……と。
今は、自分から確認の連絡はしていません。
気になってこちらから先回りしても、あまり良い結果になったことがないと最近気付きました。
本当に困ったら、連絡してくるでしょう!
今回、珍しく平和だったと思えたのは、母がわりと普通で、いつものしんどさがそこまで強くなかったことも大きかったと思います。
でも、付き添って、相談を聞いて、買い物をして。
そりゃ、疲れもするわ(笑)。
疲れたことまで、なかったことにしなくていい。
ワタシができることはやった。
今日はここまで。
最近は、そんなふうに実家から帰ってきています。
最後までお読みいただきありがとうございます♪
それでは、今日のところはこんな感じ。
おわりっ♪


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